
乳児がいると1日に何度もミルクを作るのでその度にお湯を沸かす必要があったり、水道水をそのまま使うのはNGだったりして苦労しますよね。
我が家にも生後6ヶ月の娘がいるので毎日のミルク作りをなんとかしたくて、ウォーターサーバーを導入しました。
悩んでいる人
この記事ではこんな疑問にお答えします。
生後6ヶ月の娘のために毎日ミルク作りに励む30代パパ。ウォーターサーバーも電気ポットも調乳ポッドも全て試している。
結論ですが、コスパで選ぶなら電気ポットが最安です!その理由はウォーターサーバーは水の単価が高いから。
ですが、その差額を上回るメリットがウォーターサーバーにはありますよ。「赤ちゃんのミルク作成」をテーマにウォーターサーバーと電気ポッドどっちが良いのか下記に詳しくまとめました。
電気代で比較

コンセントに接続した機器の電気代を計測してくれる機器を使ってウォーターサーバー、電気ポットそれぞれの電気代を比較します。
ウォーターサーバーと電気ポットそれぞれを1週間使用して電気代を計測します。使用するウォーターサーバー、電気ポットは下記の通りです。
ウォーターサーバー:アクアクララ「アクアファブ」
電気ポット:象印2022年製2.2L省エネタイプ
ウォーターサーバーの電気代
ウォーターサーバーは冷水と温水の両方に対応していることが多く、その消費電力は冷水が100W前後、温水が350W前後です。

ウォーターサーバーを1日使用すると電気代は約23円という結果に。月額換算で600円ですね。
今回は省エネ機能のないアクアクララの「アクアファブ」というウォーターサーバーを使ったので、省エネ機能搭載のウォーターサーバーならこれよりも電気代は抑えられそうです。
電気ポットの電気代
電気ポットを1日使用した場合の電気代は約10円でした。ウォーターサーバーより消費電力は少ないようです。
水の安全性・品質で比較
電気ポットの水は水道水、ウォーターサーバーはRO水や天然水を使用しています。
ウォーターサーバーの水の方が出荷時に工場で厳しい品質管理が行われており、赤ちゃんに使用する水としての安全性・品質は水道水より良さそうです。
メンテナンス性で比較
電気ポットはカルキなど週に一度程度のメンテナンスが必要です。
ウォーターサーバーもメンテナンスが不十分だと内部に雑菌やカビが繁殖するリスクがありますが、ウォーターサーバー自体の機能や定期的な交換サービスなど各社さまざまな取り組みをしているので、メンテナンスが確実且つ手間が少ないのはウォーターサーバーになります。
まとめ
コスパでは電気ポットに劣るウォーターサーバーですが、安全な水を手軽に使えてミルク作成の手間が減らせるメリットを重視して我が家ではウォーターサーバーを導入しました。
月のコストはおおよそ2,000円程度上がりましたが、ミルク作成にかかる時間は1回あたり10分以上(お湯を沸かしたり、冷ましたり)削減できて導入して良かったと感じています。
今では初期費用無料(水の料金だけ)や完全無料で一定期間お試しできるウォーターサーバーも出ているので、導入検討されている方はそうしたものを利用されると良さそうです。
