大切な家族の猫の健康に 美味しく飲める水飲み皿・給水機を口コミ!

お悩み

ねこの食器っていろいろあるけど、お水のお皿でおすすめはある?
ねこも人間もお水を飲むことって健康のためにとても大事ですよね。

きぃ

この記事ではこんなお悩みにお答えします。

我が家には、5歳になったノルウェージャンフォレストキャットのふたご猫がいます。尿結石にならないようにお水をおいしく飲んでもらいたくて、今までいろいろなお皿を使ってきました。
その中で猫壱、ヘルスウォーターボウルはお水が美味しく飲みやすいようです!
たくさんの商品の中でも、特におすすめなこの2つの水皿の良かった点をご紹介します

健康のため水を飲む大切さ

動物も人間も体の約60%は水分でできています。
健康を維持するためにも水を飲むことは不可欠です。

ねこは元々祖先が砂漠の生き物だったので、あまり水の量を飲む方ではなかったようです。

水道水はねこにとって安全?

飲料水として利用している水道水は雑菌を塩素で消毒するため、人間もねこの体にも安全です。

ねこには軟水が適していると言われています。
沖縄県や一部の地域では硬水を一般利用している区域もある為、ご自身の住んでいる地域が硬水、軟水どのような水なのか確認が必要です。

半日や1日に一回水皿の水を交換しますが基本長時間出したままですよね。水道水の消毒効果は雑菌の繁殖も抑えてくれるため、水皿の水も清潔に安全に飲むことができるんだそうです。

井戸水は病原菌を含んでいる可能性があり、消毒装置がない限りは生水で飲料水として利用するのは避けたほうが良いでしょう。

水を飲まない猫の特徴と対策は?

ウェットフードで食べながら水分を補給するのもおすすめ。
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カルキの臭いが嫌いなのかもしれません。
ペット用の水、沸騰させて冷やした水、冷蔵庫で冷やした水はカルキ臭が抑えられて飲みやすいようです。
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毛が濡れるのが嫌なのかもしれません。
飲み口が広く、少し高さのある水飲み台を用意すると毛が濡れにくくて飲みやすくなります。
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ヘルシーウォーターボウルを使用して、ねこが好むまるみのある美味しい水なら飲むかも。

どれがご家庭のねこちゃんに合うか、作戦を試してみてくださいね。

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猫は手で水に危険がないか、水温などを確認したりしますよね。夏場は水皿に氷を入れて興味を引いたり、冬場は少しお湯を足してぬるま湯にすると飲みやすくなります。

尿から分かる猫の体調

トイレシートのチェックの大切さ

トイレシート、多頭飼いだとどちらの尿か判別が難しいですが
なるべくこまめに血尿をしていないか毎日しっかり排尿しているかチェックして、病気を早期発見、体調チェックをしましょう!

尿結石の原因は?

  • 硬水は尿結石などの病気を引き起こしてしまう可能性が高いので避けましょう。
  • 水をあまり飲まないと尿のミネラル成分が増えて、酸性・アルカリ性のphバランスが崩れて尿結石のリスクが高まります。
    ※排尿時に痛そうにしたり、血尿が出た場合はすぐに医師に相談しましょう!

尿結石を防ぐため

目盛りのついている水皿を使用して、どのぐらい水を飲んでいるのか把握しましょう。水をたくさん飲むことで尿が薄まり、phをバランスよく保つことができます。

医師に教わった脱水症状のサイン

  • 首裏の皮膚をつまんで、皮膚が元に戻らない
  • 歯茎が乾燥している
  • 鼻や肉球の色がいつもと違う(薄い色)
  • 声がかすれている

おすすめな水皿

猫壱の水皿

⭕️土台があるため、飲みやすい高さです。
⭕️目盛りがあって、飲んだ量を把握することができます。
⭕️広い飲み口で、長毛種でも毛が濡れにくいです。

 

ヘルスウォーターボウル

販売サイトで「水をまろやかにする魔法の食器 ガブッ飲みボウル」と呼ばれるほど、ねこが好む飲みやすい水皿です。

この言葉の通り水をガブガブ飲んでくれるので、飲んだ後はトイレに直行してショーっと音がするほどよく出ています。

美味しく飲んでたくさん出して、腎臓の負担を軽減すること、尿結石防止へ期待できます。

大きいサイズは我が家のような多頭飼いや、お留守番の時間が長い家庭で最適です!

 

給水機も水分補給に便利♪

水の動きが興味を引き、飲みにきてくれる回数が増える子も。


給水機にはフィルター式、循環式と種類がさまざまあります。

ピュアクリスタル フィルター式 給水機

水道水のように定期的にフィルターを変えることで赤カビのような菌の繁殖を防ぎ、綺麗な水を保てます。

カルキがつかないように、こまめに掃除しましょうね。

PETKIT DADWAY 循環式 給水機

静音で水やモーターの音が気になる、音に敏感なねこさんにおすすめです。

スタイリッシュな見た目でおうちに馴染んでくれそうですね!

 

まとめ

大切な家族のねこさん達が健康でいるために、水皿や給水機、時にはウェットフードに助けてもらいながら水分補給を促していきましょう!

予防して、早期発見することによって
みんなが元気に、助かる命がたくさんありますように。

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