どっちがお得?ENEOSカードと楽天カードを比較してみた

悩んでいる人

ガソリンスタンドで給油するときにENEOSカードと楽天カードならどっちの方がお得なの?

この記事はこんなお悩みを解決します!

私はデリカD5(現行)に乗っていて、週に1、2回の頻度で車を使います。今まではなんとなく楽天カードで給油していましたが、ENEOSカードと楽天カード、どっちで給油するのがお得なのか徹底検証してみました。

 

2019年7月のポイント還元率改悪によって、現在はENEOSカードで給油した方がお得な場合が多いという結果に!

楽天カードとENEOSカードどっちが得か?

楽天カード

楽天が発行するクレジットカードで100円で1ポイントの還元率。ENEOSは楽天の加盟店なのでポイント1.5倍(100円で1.5ポイント)になります。年会費無料。

以前はポイント2倍でしたが、2019年7月から1.5倍に改悪されました。

ENEOSカードS

ENEOSで給油するとリッター単価が2円引き。年に一度でも利用すれば年会費は無料。

リッター単価90円の場合

楽天カードで30リットル給油すると:30×90円 = 2,700円
2,700円の1.5%(40.5円)がポイントでもらえるので、2,700-40.5 = 2,660円

ENEOSカードSで30リットル給油すると:30×88円 = 2,640円

ENEOSカードの方が楽天カードよりも20円お得!

リッター単価100円の場合

楽天カードで30リットル給油すると:30×100円 = 3,000円
3,000円の1.5%(45円)がポイントでもらえるので、3,000-45 = 2,955円

ENEOSカードSで30リットル給油すると:30×98円 = 2,940円

ENEOSカードの方が楽天カードよりも15円お得!

リッター単価120円の場合

楽天カードで30リットル給油すると:30×120円 = 3,600円
3,600円の1.5%(54円)がポイントでもらえるので、3,600-54 = 3,546円

ENEOSカードSで30リットル給油すると:30×118円 = 3,540円

ENEOSカードの方が楽天カードよりも6円お得!

リッター単価140円の場合

楽天カードで30リットル給油すると:30×140円 = 4,200円
4,200円の1.5%(63円)がポイントでもらえるので、4,200-63 = 4,137円

ENEOSカードSで30リットル給油すると:30×138円 = 4,140円

楽天カードの方がENEOSカードよりも3円お得!

リッター単価が130円以下ならENEOSカードで給油した方がお得

上記の比較の結果、楽天カードの100円につき1.5%ポイント還元と、ENEOSカードの常にリッター単価から2円引きの損益分岐点はリッター単価130円付近にありそうです。

楽天カードのポイント還元率が2%だった時はENEOSカードよりもお得なことが多かったのですが、2019年7月以降はポイント還元率が1.5%になったので、ENEOSカードで給油した方がお得な場合が多いです。

リッター単価が130円以下ならENEOSカードの方がお得130円以上なら楽天カードの方がお得といった具合です。

今後のガソリン価格の動向を注視しながら、リッター単価が130円以下ならENEOSカードで給油するのが良さそうですね。

ENEOSでの支払い金額を安くするならENEOSカードS

リッター単価が100円以上の場合は楽天カードの方がお得なことがわかりましたが、それはあくまで楽天カードのポイント還元を考慮した場合です。

楽天カードで支払う場合は店頭表示価格になるので、その場では全く割引されません。後日決済金額の2%がポイント還元される仕組みです。

ですので、支払い金額を安くしたい時はその場でリッター単価が2円引になるENEOSカードSがオススメです。

ENEOSカードS

ENEOSで給油すると会員限定価格からさらにリッター単価が2円引き。年に一度でも利用すれば年会費は無料。

ENEOSカードSに入会すると店頭価格からリッター単価が割引、請求時にさらに割引お得なキャンペーンが定期的に開催されています。下記よりぜひご覧ください。

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